使い方
- 1Base64 テキストを枠に貼り付けます。data:image/png;base64, のプレフィックスはなくても構いません。
- 2貼り付けるとすぐにデコードされます。形式はプレフィックスではなく、デコードしたバイトから判定します。
- 3プレビュー、容量、サイズを確認して「ダウンロード」を押します。
対応している形式
形式はファイルシグネチャ(ファイル先頭の数バイト)で判定します。プレビューできるかはブラウザ次第ですが、ダウンロードはすべての形式でできます。
PNG
89 50 4E 47JPEG
FF D8 FFGIF
47 49 46 38WebP
RIFF … WEBPAVIF
… ftypavifBMP
42 4DICO
00 00 01 00TIFF
49 49 2A 00SVG
<svg / <?xmlよくある質問
画像が表示されないのはなぜですか?
文字列が有効な Base64 でない、コピー時に途中で切れた、そもそも画像ではない、のいずれかです。プレビュー下のメッセージでどれかがわかります。TIFF はデコードできてもほとんどのブラウザで表示できないので、ダウンロードしてください。
プレフィックスは PNG なのに中身は JPEG です。どちらが正しいですか?
バイトの方です。data URI のプレフィックスはただのラベルで、間違っていることがよくあります。ダウンロードには実際のファイルシグネチャに合う拡張子を使います。
画像はどこかにアップロードされますか?
いいえ。文字列はブラウザ内でデコードされ、プレビューはローカルの object URL です。
データが画像でなかったら?
Base64 デコーダー を使ってください。テキストを表示し、バイナリなら 16 進数でプレビューして、元のバイトをダウンロードできます。